自分の治療が正しいか、
もう迷わない。

治療エビデンス研究会

下肢障害・腰痛治療のエビデンスを、 解説動画と毎月のライブ講義で臨床に落とし込む、 治療家のための実践型学習プログラムです。

今すぐ解説動画で学び始める arrow_forward

1テーマ1本の解説動画

評価・治療方針・患者説明まで整理

LEARN AT ONCE

これらの症状を一気に学べます

下肢・腰痛領域を中心に、評価から治療、再発予防まで横断的に扱います。

足関節捻挫 慢性足関節不安定症 足関節背屈制限 アキレス腱症 足底腱膜炎 扁平足 有痛性外脛骨 膝半月板損傷 変形性膝関節症 鵞足炎 ジャンパー膝 シンスプリント FAI 変形性股関節症 グロインペイン 腰痛 慢性腰痛 腰部脊柱管狭窄症 腰椎分離症 野球肘 オスグッド病

BY THE NUMBERS

数字で見る、学べる量と続けやすさ

アーカイブ量、症例数、継続期間、参加者数をひと目で確認できます。

ARCHIVE

講義アーカイブ

play_circle
0 本以上

過去講義を専用サイトで視聴可能

CASE

具体的症例

clinical_notes
0 症例

疾患別に評価・治療方針まで学習

COMMUNITY

参加者

groups
0 名以上

同じ基準で学ぶ治療家コミュニティ

LIVE

ライブ講義

event
0 回/年

毎月のZoom講義で質問・復習が可能

DURATION

0 ヶ月分

4年分の治療エビデンス活用セミナー映像を復習できます。

ABOUT

論文検索だけでは手に入らない、
臨床実践方法まで学べます。

治療エビデンス研究会は、講師陣が重要な論文を読み解き、テーマごとの講義として臨床判断に落とし込んで届ける、治療家のための動画学習ライブラリです。

情報を集めるだけで終わらず、「どこを評価するか」「どう治療方針へつなげるか」「患者さんにどう説明するか」まで、臨床の流れに沿って学べます。

エビデンス解説動画で学べる下肢障害の治療法

講師が読み解いた
エビデンス解説動画

重要な論文を講師が整理し、臨床で使える形に翻訳。自分で検索・読解・解釈する負担を減らしながら、要点に集中して学べます。

講師が臨床活用まで解説する様子

評価・治療方針・
患者説明まで解説

論文の結論だけで終わらず、現場でどう使うかまで具体化。患者さんへの説明やスタッフ教育にも使える判断基準として身につけられます。

69本以上の講義アーカイブ

69本以上の講義を
自分のペースで学習

足関節捻挫、膝OA、足底腱膜炎、腰痛など、下肢障害・腰痛治療に関わるテーマを体系的に復習できます。

PROBLEM

臨床で迷うたび、
全部を自力で調べるのは簡単ではありません。

timer_off

論文を探す時間がない

日々の施術、カルテ、予約対応、院運営に追われ、1症例ごとに数時間かけて調べ続けるのは現実的ではありません。

psychology_alt

情報の信頼性に迷う

どの論文を読めばよいか、どこまで臨床に当てはめてよいか判断に迷い、結局いつもの経験則に戻ってしまう。

clinical_notes

説明に自信が持てない

患者さんから「なぜこの治療が必要なの?」と聞かれたとき、根拠ある説明として整理しきれず不安が残る。

AI ERA

情報は増えた。
でも、臨床判断は簡単になっていない。

AIを使えば、論文やエビデンスを探すことは以前より簡単になりました。

しかし、情報が増えたからといって、そのまま明日の臨床で使えるわけではありません。

どの情報を信頼するのか。自分の症例に当てはめてよいのか。評価では何を見るべきか。治療方針にどうつなげるのか。患者さんにはどう説明するのか。

ここには、論文の理解だけでなく、臨床経験に基づいた解釈が必要です。

AIで情報を調べながら、解説動画で臨床への使い方を学ぶイメージ
search

AI検索でできること

  • 論文やガイドラインを探す
  • 要約を確認する
  • 関連情報を集める
  • 疑問の入口を作る

情報収集の入口

play_lesson

研究会で学べること

  • 講師が重要な情報を整理
  • 臨床での使い方まで解説
  • 評価・治療方針に落とし込む
  • 患者さんへの説明まで学ぶ

解釈と実践の学習環境

AI検索は便利です。ただし、検索結果をそのまま患者説明や治療方針に使うには注意が必要です。

治療エビデンス研究会では、講師陣が重要なエビデンスを読み解き、テーマ別の講義として要点を整理。検索結果ではなく、評価・治療方針・患者説明まで含めた「臨床で使える判断材料」として学べます。

AIで検索できる時代だからこそ、情報を臨床で使える形に整理してくれる学習環境が必要です。

では、実際に1症例を深く理解しようとすると、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。論文検索、読解、整理、臨床への当てはめまでを自分で行う場合と、講師の解説をもとに学ぶ場合を比較してみます。

keyboard_arrow_down

TIME VALUE

なぜ、忙しい治療家ほど
「整理されたエビデンス解説」
が必要なのか?

臨床で迷う症例に出会ったとき、本来であれば、論文を探し、読み、解釈し、自分の患者さんにどう使えるかを考える必要があります。

しかし実際には、日々の施術、カルテ、予約対応、スタッフ教育、院運営に追われ、1症例ごとに数時間かけて調べ続けるのは簡単ではありません。

臨床で使える解説動画のイメージ

治療エビデンス研究会では、講師陣が重要な論文を読み解き、テーマごとの講義として要点をまとめています。

論文を探す時間ではなく、臨床でどう使うかを学ぶ時間に変えることができます。

69本以上の講義アーカイブ / 38テーマ以上を学習
MODEL CASE

1症例を深く理解するまでの時間比較

公開調査では、EBP実践の最大の障壁は「時間不足」。だからこそ、論文を探す時間ではなく、実践の流れに沿って学べる講義に価値があります。

🔎自力で調べる場合
モデルケース
🔍論文検索45分
📖論文読解90分
📋整理・臨床応用45分
合計約3時間

検索 → 読解 → 整理まで、自分で行う必要がある

69%圧縮
約2時間5分削減
研究会で学ぶ場合
1テーマ1解説動画
解説動画35分
メモ10分
臨床への
当てはめ
10分
合計約55分

要点が整理された動画で、学ぶ時間に集中できる

公開調査のポイント
53%
EBPの最大の障壁は
時間不足
📄
54%
月2〜5本の論文を
読む人が最多
🔎
41%
月2〜5回の文献検索を
行う人が最多

出典:Morales-Osorio et al., Scientific Reports, 2024。
※左の時間は公開調査と症例学習の一般的工程をもとにしたモデルケースです。右の時間は、本サービスの提供形式(1テーマ1本の解説動画)に基づく想定です。実際の学習時間はテーマ・経験年数・復習量によって異なります。

論文を探す時間を、臨床で使える学びに変える。
テーマ別の講義で、エビデンスを「使える知識」として学べます。

BEYOND SPEED

時間を短縮するだけではありません。
「どう使うか」まで学べることが価値です。

治療エビデンス研究会で学べるのは、単なる論文の要約ではありません。

評価や治療方針への落とし込みを学ぶ実技イメージ

講師が論文の内容を整理し、臨床でどのように評価するか、どのように治療方針へつなげるか、患者さんにどう説明するかまで解説します。

だから、ただ知識を増やすだけでなく、翌日の臨床で使える判断基準として身につけることができます。

必要なのは、論文検索ではなく、エビデンスを臨床に翻訳してくれる学習環境です。

  • 「論文を読む時間がない」
  • 「どの情報を信じればいいかわからない」
  • 「患者さんへの説明に自信が持てない」

FOR BEGINNERS

迷いがある先生こそ、
参加してほしい研究会です。

治療エビデンス研究会は、エビデンスを完璧に使いこなしている先生だけの場所ではありません。

これまでエビデンスをあまり重視してこなかった先生、臨床経験は長いけれど説明にもう少し根拠を持ちたい先生、臨床に出たばかりで判断に自信がない先生、一人治療院で相談できる相手がいない先生こそ、勇気を持って参加してみてください。

あなたの疑問は、あなただけの悩みではありません。

オンライン講義に参加する治療家の先生たち

LIVE COMMUNITY

全国の先生が、同じ臨床の疑問を持って学んでいます。

臨床経験は長いけれど、エビデンスに苦手意識がある先生へ

これまでの経験を否定する場所ではありません。臨床経験があるからこそ、エビデンスを学んだときに「現場でどう使えるか」が見えてきます。

臨床に出たばかりで、自信がない先生へ

論文の内容だけでなく、評価・治療方針・患者説明まで臨床の流れに沿って学べます。最初は気になるテーマの動画を見るだけでも大丈夫です。

今来院している患者さんの治療方針に悩んでいる先生へ

症例や臨床の疑問をもとに学びを深められます。あなたの質問が、同じように悩む先生のヒントになるかもしれません。

一人治療院で、相談できる相手がいない先生へ

講師の解説や他の先生の質問に触れることで、自分だけでは得られなかった視点が増えていきます。

スタッフ教育や院内の共通言語に悩んでいる先生へ

エビデンスを学ぶことで、院内で共有できる言葉と判断基準が増えていきます。感覚だけに頼らない指導のきっかけになります。

わからないことを質問するのは、恥ずかしいことではありません。

あなたの疑問は、他の先生にとっても大切な学びになります。一人で抱え込まず、講師や参加者と一緒に臨床の見方を深めていきましょう。

勇気を持って、まずは参加してみる arrow_forward
商品説明1
商品説明2
商品説明3
商品説明4
商品説明5

START LEARNING

まずはひとつのテーマから、明日の臨床につながる学びを始めませんか?

評価・治療方針・患者説明まで、一連の流れで学べる講義から始められます。

解説動画で学び始める arrow_forward

得られるもの

治療エビデンス研究会で
得られるもの

smart_display

講師が読み解いたエビデンス解説動画

重要な論文を講師が読み解き、テーマごとに講義化。自分で検索・読解する負担を減らしながら、臨床判断に活かせる知識として学べます。

clinical_notes

評価・治療方針・患者説明まで学べる

論文の結論だけで終わらず、「どこを評価するか」「どう説明するか」「どんな治療方針につなげるか」まで、臨床の流れに沿って学べます。

video_library

69本以上の講義アーカイブ

過去の講義をいつでも視聴可能。足関節捻挫、膝OA、足底腱膜炎、腰痛など、下肢障害・腰痛治療に関わるテーマを体系的に学べます。

forum

質問できる学習環境

講義前・講義中・講義後に疑問を解消できる環境を用意。自分の臨床で感じた疑問を、講師の視点から深めることができます。

CONTENTS

治療エビデンス研究会の内容

映像・ライブ講義・レポート・質問環境を
まとめて提供します。

01

収録映像

69回以上・38症例分を専用サイトで視聴。
期間無制限で何度でも視聴可能です。

講義の収録映像

ARCHIVE DETAIL

講義アーカイブ詳細

各回をタップすると、講義で扱うテーマを確認できます。

touch_app 開閉式
第1回 足関節捻挫 expand_more
  • 足関節捻挫のシステマティックレビュー
  • バランストレーニングとSEBT
  • 運動療法と慢性足関節不安定症
  • テーピングとブレースの選定
第2回膝半月板損傷 expand_more
  • 臨床検査の感度・特異度
  • 確定診断と除外診断の理解
  • McMurrayテストの精度
  • Thessalyテストの精度
第3回腰痛 expand_more
  • 特異的腰痛と非特異的腰痛
  • 危険なRed Flagsの事例と神経因性疼痛
  • 中殿筋のトリガーポイント
  • ASTRの治療効果
第4回アキレス腱症 expand_more
  • アキレス腱症の原因と分類
  • 治療法と治療期間
  • アキレス腱症とヒラメ筋の関係性
  • ガイドラインに基づくベストな治療法
第5回FAI expand_more
  • FAIの定義と症状
  • 治療法とシステマティック・レビュー
  • FAIの分類と治療プラン
第6回変形性股関節症 expand_more
  • 発症年代と病期分類
  • EC角/Sharp角と変形性股関節症の原因
  • 骨盤後傾と腰椎後湾の関係性
  • プリハビリテーションの重要性
第7回蹠側板損傷 expand_more
  • 蹠側板損傷の構造と発症原因
  • 検査法と治療内容
  • ハンマートゥと蹠側板損傷の関係性
第8回前十字靭帯損傷 expand_more
  • 前十字靭帯損傷とLever signテストと精度
  • SpPln(スピン) / SnNOut(スナウト)
  • 中高齢者に対する治療プラン
第9回慢性腰痛 expand_more
  • 慢性腰痛と恐怖回避モデルの重要性
  • 慢性腰痛患者と中枢性感作の関係性
  • 腰痛のRed Flagsとベストな治療法
第10回シンスプリント expand_more
  • シンスプリント患者の病因と検査法
  • ランナーの治療法と効果性
第11回グロインペイン(股関節) expand_more
  • グロインペインの国際的な基準と分類
  • Red Flagsと最短治療のプロトコル
  • サイドホップに及ぼす影響
第12回変形性膝関節症の治療 expand_more
  • 世界的な治療ガイドラインと治療法
  • 運動療法と進行防止に重要な筋
  • 集学的治療と鍼治療の効果性
第13回扁平足の治療 expand_more
  • 小児扁平足と成人期扁平足
  • 後脛骨筋と年齢・性別の関係
  • 後脛骨筋とスプリング靱帯の重要性
第14回タナ障害の治療 expand_more
  • タナ障害の検査とタナの所有率
  • MRIと徒手検査MPPテスト
  • 運動療法とテーピング法
第15回非特異的腰痛の治療 expand_more
  • 腰痛のガイドラインと側弯症
  • 偽薬治療とメディアキャンペーン
  • 慢性非特異的腰痛の治療プラン
第16回ふくらはぎの肉ばなれの治療 expand_more
  • 肉ばなれの定義と分類
  • 好発部位と発生率
  • 治療開始時期と慢性化症例に対する治療法
  • 肉ばなれと筋断裂の違い
第17回梨状筋症候群の評価 expand_more
  • 梨状筋症候群の原因と坐骨神経痛の鑑別
  • 腹臥位内旋テストと坐骨神経の関係性
  • 症状の出現頻度と部位
  • 各検査の臨床精度と適切な治療プラン
第18回TFCC損傷の評価 expand_more
  • TFCC損傷の原因と構造
  • 損傷分類と鑑別すべき疾患
  • FoveaサインとSynergyテスト
  • 病態別の治療法
第19回有痛性外脛骨の治療 expand_more
  • 有痛性外脛骨の原因とVeitch分類
  • 後脛骨筋と外反扁平足の関係
  • スポーツ復帰までの治療プランと注意点
第20回腰部脊柱管狭窄症の評価 expand_more
  • 腰部脊柱管狭窄症の原因と定義
  • 診断基準と症状
  • 間欠跛行と歩行可能距離の関係性
第21回腰部脊柱管狭窄症の治療 expand_more
  • 診断サポートツールと各治療法の効果性
  • 自然経過とリスク因子の関係性
  • リマプロストと腰部脊柱管狭窄症
  • 立位体前屈のキネマティクスの重要性
第22〜62回 さらに後半の講義詳細を見る expand_more
第22回「足関節不安定症の治療」
  • 足関節不安定症の分類の変遷
  • 足関節捻挫と足関節不安定症の関係性
  • 陳旧性靱帯機能不全と有効な治療法
第23回「腸脛靭帯炎の治療」
  • 腸脛靭帯炎の定義とリスク
  • 腸脛靭帯と股関節周囲筋の関係性
  • 腸脛靭帯炎と中臀筋への影響
  • 膝内旋と腸脛靭帯炎の関係性
第24回「足関節背屈制限[解説編]」
  • Kleiger's TESTと静的ストレッチの有効性
  • 背屈制限と筋力低下の関係性
  • 動的な膝外反と前十字靱帯の関係性
第25回「足関節背屈制限[実技編]」
  • 足関節背屈制限の予防と治療手順
  • 急性炎症と修復過程の再受傷防止法
  • 固定と物理療法のアプローチ方法
  • 有効的な徒手療法
第26回「アキレス腱症[2022改訂版]」
  • アキレス腱症の病態理解と症状の関係性
  • 患者立脚型評価法と最新の臨床コンセプト
  • NMAと治療時期別の治療法
第27回「アキレス腱症[2022実技編]」
  • 活動量と機械的負荷の関係性
  • 見落とされやすい注意点と等尺性運動の重要性
  • 再発防止の治療プラン
第28回「ハムストリングの肉ばなれ[解説編]」
  • 肉ばなれの症状と画像理解
  • リスク因子の重要性
  • 検査方法と重症度の関係性
  • 治癒過程と競技復帰までの治療ポイント
  • 予防と頻回の運動療法の関係性
第29回「ハムストリングの肉ばなれ[実技編]」
  • POLICEと患者理解の重要性
  • 肉ばなれの初期対応プログラム
  • 回復時期に合わせた治療プラン
第30回「ジャンパー膝[解説編]」
  • ジャンパー膝の組織理解とリスク因子
  • 腱・靱帯付着部障害と最新の治療エビデンス
  • サポーターとエクササイズの使い分け
第31回「ジャンパー膝[実技編]」
  • 治療時期別のストレッチ・エクササイズの使い分け
  • シーズン中のアイソメトリックの重要性
  • シーズン前後のエキセントリックの重要性
  • 膝蓋骨への徒手的アプローチ法と治療プラン
第32回「運動療法の基本の『き』」
  • 運動器疾患の治療と運動療法の重要性
  • 筋緊張と運動神経の関係性
  • カウンターストレインとポジショナルリリースの効果性
第33回「Formthoticsのエビデンス」
  • 慢性痛に対するFormthoticsの有効性
  • 患者教育と中枢性感作の関係性
  • 変形性膝関節症と足底腱膜炎への効果性
  • 質調整生存年数と費用対効果重要性
第34回「運動療法の基本の『き』[実技編]」
  • 治療スペースの合わせた運動療法の介入
  • 費用とオペレーションの事例
  • 汎用性の高い運動療法ツール
  • 運動療法の効果性を高める患者コミュニケーション
第35回「高齢者の運動療法」
  • 高齢者のトレーニングガイドラインと効果性
  • 高齢者の要介護とフレイルの関係性
  • プレフレイルおよびサルコペニアの発症予防
第36回「高齢者の運動療法[実践編]」
  • 高齢者の運動療法と治療プラン
  • ロコモティブシンドロームとサルコペニアの重要性
  • ボルグスケールと運動負荷の関係性
第37回「足関節捻挫の運動療法」
  • 最新の予防と治療のエビデンスまとめ
  • 神経-筋協調性と固有感覚の重要性
  • 早期復帰と機能的不安定性の関係
  • 運動療法の種目・回数・セット数と治療プラン
第38回「足関節捻挫の運動療法[実践編]」
  • 急性・亜急性期の治療プラン
  • 慢性期・再発予防での注意点
  • 事例を用いたエビデンスの臨床活用法
第39回「鵞足炎」
  • 鵞足炎の正しい病態理解
  • 腱付着部障害と鵞足滑液包炎のリスク因子
  • 変形性膝関節症と鵞足炎の関係性
  • 病態に応じた治療方針の重要性
第40回「鵞足炎[実践編]」
  • 疼痛原因となるトリガー筋の鑑別方法
  • 手技療法・物理療法・運動療法の事例
  • 鵞足炎に対する治療アプローチの方法
  • 運動療法とオーソティクスの効果性
第41回「変形性膝関節症の運動療法」
  • 世界的ガイドラインに基づく有効的な治療法
  • 膝OAに対して運動療法が有効的な理由
  • 筋力トレーニングと有酸素運動の効果性
第42回「変形性膝関節症の運動療法[実践編]」
  • 高齢者に対する運動習慣の介入方法
  • 手技療法・物理療法の事例と注意点
  • 治療効果を最大化するためのコミュニケーション法
第43回「慢性足関節不安定症の運動療法」
  • CIAに対する最新臨床ガイドライン
  • 足関節捻挫とCIA再発予防の重要性
  • 検査方法と治療ポイント
第44回「慢性足関節不安定症の運動療法[実践編]」
  • CIAを防ぐ臨床アプローチのポイント
  • 足関節捻挫とCIAに対する運動療法
  • 手技療法と物理療法による治療アプローチ
第45回「成長期の腰椎分離症」
  • 最新エビデンスに基づく腰痛分離症の鑑別方法
  • 腰椎分離症の疫学と治療ポイント
  • 腰椎分離症とアドヒアランスの関係性
第46回「成長期の腰椎分離症 [実践編]」
  • 腰椎分離症のよくある間違い
  • 医師連携と腰椎分離症の重要性
  • 最短治療のための医接連携のポイント
第47回「膝内側側副靱帯」
  • MCLの作用と疫学
  • 保存療法を実施するための3条件
  • MCL損傷とOttawa膝関節ルール
第48回「膝内側側副靱帯[実践編]」
  • 保存療法中の機能低下を防ぐアプローチ方法
  • 再受傷予防の重要性
  • 治療手段と組織癒着の関係性
第49回「野球肘の病態」
  • 成長期野球肘と成人期野球肘の違い
  • 野球肘の分類と治療のポイント
  • 野球肘のリスク因子と関節可動域の関係性
第50回「野球肘の病態[実践編]」
  • OCDの重要性
  • 疼痛誘発肢位と圧痛の関係性
  • 再発予防の運動療法
第51回「野球肘の検査・治療」
  • 早期発見のための検査手法と評価のポイント
  • 内側型・外側型それぞれの治療アプローチ方法
  • 保存療法・手術療法の選択基準
  • 再発防止策と競技復帰までのロードマップ
第52回「野球肘の検査・治療[実践編]」
  • 野球肘のセルフチェック法と早期介入の重要性
  • 筋力・可動域改善のリハビリアプローチ
  • 内側型・外側型それぞれの治療アプローチ
  • 競技復帰を見据えた段階的リハビリテーション
第53回「足底腱膜炎」
  • 臨床ガイドラインに基づく評価と治療プロトコル
  • 段階的なリハビリテーションと負荷管理の重要性
  • 病態理解と治療アプローチの関係性
第54回「足底腱膜炎[実践編]」
  • 再発防止とパフォーマンス向上を両立する治療法
  • オーソティクス(インソール)の効果的な使用法
  • 足底腱膜炎と患者教育の重要性
第55回「オスグッド病」[理論編]
  • 成長期特有の病態と治療アプローチ
  • 成長期における筋肉と骨の関係性
  • スポーツ現場におけるオスグッド病の予防戦略
第56回「フォームソティックス・メディカルの即時疼痛軽減効果」
  • 世界初の即時疼痛軽減効果検証の報告
  • 腰痛・膝痛・足部痛すべてで有意な改善
  • 治療院導入のための実践戦略
第57回「オスグッド病[実践編]」
  • 考えうる外的ストレスを減らす治療戦略
  • エコー診断と手技療法の実践技術
  • モノ・カラダ・プランの包括的治療体制
第58回「外傷・障害の心理的影響[理論編]」
  • 心理的影響に配慮したコミュニケーション技法
  • 外傷・障害における心理的背景の理解
  • 効果的な医療面接とコミュニケーション手法
第59回「外傷・障害の心理的影響[実践編]」
  • ベビーステップを体験する実践的コミュニケーション
  • 治療家として必要な5つの要素
  • 信頼残高を増やすコミュニケーション練習法
  • カウンセリング5段階の実践的流れ
第60回「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)理論編」
  • 解剖学的脆弱性と難治化メカニズムの解明
  • 遠心性収縮と肩甲骨エクササイズの効果的組み合わせ
  • 難治例に対する専門医連携の判断基準
第61回「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)実践編」
  • スポーツ現場から日常生活でも発生するテニス肘の治療アプローチ
  • 4つの包括的治療アプローチ
  • 物理療法と装具の使い分け
第62回「胸郭出口症候群」
  • 複雑な病態理解と分類システム
  • エビデンスに基づく診断と検査法の実践
  • 個別化治療とテーラーメイドアプローチ

02

定例セミナー

毎月第4水曜のZoom講義。

セミナー画像1 セミナー画像2 セミナー画像3 セミナー画像4

リアルタイム参加が難しい場合でも、収録映像とスライド PDF を当日中に会員サイトへアップするので安心です。(PDFはダウンロード期限あり)

登壇するのは紀平晃功・中井啓太・山中良裕の 3 名で、理論 → 実技 → 応用の順に月替わりでバトンを渡します。まず紀平先生が膨大な海外論文を読み解き、エビデンスの要点を図解で示す理論編を行い、翌月は中井先生がその知見を臨床現場で再現するデモ形式の実技編を実施、さらにその次の月には山中先生が歩行分析・エコー鑑別・医療用インソール活用法などを症例ベースで深掘りする応用編を担当します。この 3 ステップを繰り返すことで、知識と技術が同時にアップデートされる設計です。毎回最後の Q&A は延長必至の熱量で、疑問をその場で解決できるため、翌日の臨床から迷わず実践に移せます。

03

月刊レポート

定期郵送でお届けだから、WEBが苦手でも安心!

レポートサンプル1 レポートサンプル2 レポートサンプル3 レポートサンプル4

紀平先生が登壇する「理論編」の月は、紙冊子を郵送します。オンライン学習が苦手な方でもページをめくりながら復習できるので安心です。中井先生と山中先生の月は、講義スライドを補完する PDF 版レポートを会員サイトに掲載します。セミナー翌日から 30 日間ダウンロード可能 ですので、必要なタイミングで保存・印刷してご活用ください(期限を過ぎた後もアーカイブ動画で内容は閲覧可能)。

紙+デジタルのハイブリッド提供により、
「すぐに手元で確認したい」「検索して引用したい」——どちらの学習スタイルにも対応します。

04

講義内で質問し放題

講義前・講義中の疑問を解決。

質問対応の様子

エビ研では、講義中のリアルタイム Q&A だけで終わりません。各回の 1か月前から専用 Facebook グループで質問を受け付け、当日までに寄せられた疑問を講師3名が担当回で取り上げながら回答します。つまり――

  • check_circle 講義前:疑問点を投げておけば、当日のスライドに反映される&回答が得られる
  • check_circle 講義中:チャットでも口頭でもその場で深掘りできる
  • check_circle 講義後:収録映像で回答部分を何度でも見返せる

このサイクルにより、事前のモヤモヤも現場で生まれた新しい疑問も逃さず解決。3人のエキスパートが順番に担当するため、理論・実技・応用のどこで詰まってもフォローが行き届きます。

講師紹介

講師紹介 紀平先生
講師紹介 中井先生
講師紹介 山中先生

紀平晃功先生は、柔道整復師・鍼灸師養成校の名門である呉竹学園の現役教諭として教育・臨床・研究を横断しながら、大学女子バスケ全国6連覇チームや社会人ラクロス日本一チーム、オリンピック競技の日本代表選手まで幅広くサポートしてきたトップトレーナーです。スポーツ医科学誌『月刊スポーツメディスン』でエビデンス活用の連載を担当し、博士後期課程でも研究を継続。累計1万本を超える論文を読み込み、その何十倍もの情報を精査したうえで「現場で役立つ要点」だけを抽出して解説する理論編を受け持ちます。

中井啓太先生は、千葉県流山市でスポーツ障害に特化した〈中井スポーツ整骨院〉を経営し、広告ゼロでも月に100名以上の新患が集まる実践派の院長です。テニス全米オープン帯同をはじめ各競技のトップアスリートをサポートし、日本有数の物療メーカー〈伊藤超短波〉専属セミナー講師も務めるなど、臨床と講師業の双方で高い評価を獲得。紀平先生のエビデンスを「こう落とし込むと現場が変わる」という視点で再構築しながら実技編を担当し、会員から厚い支持を得ています。

山中良裕先生は、「名倉整形外科」での研鑽を含む20年以上の臨床経験を持ち、歩行分析エリアやエコー室を備えた地域最大級の〈ラポール鍼灸接骨院〉院長として外傷対応からパーソナルトレーニングまで一貫サポートを行う現役院長です。大学病院や海外足病医との共同プロジェクトでエコー鑑別や医療用インソールの臨床応用を深化させ、トップアスリートの遠隔診療連携も実践。豊富な症例をもとに、理論と実技をさらに“深掘り”する応用編を担当します。

この三講師が月替わりで、エビデンスの読み解きから臨床活用、さらにはより高度な臨床応用までをワンストップで学べる体制が整いました。

3 STEP SUPPORT

理論・実技・応用を、毎月の学習リズムに。

一人で読み解く負担を減らし、講師の視点で臨床への落とし込みまで学べます。

月額3,980円で参加する chevron_right

トップ選手 / 指導者からの
紀平講師への推薦の声

推薦の声 1
推薦の声 2
推薦の声 3

エビ研生の声

河端先生

河端 先生

柔道整復師(東京)

足と姿勢の専門アシツク整体院 院長

治療に明確な基準ができ、
臨床での迷いが解消されました!

エビ研のおかげで、治療の際に明確な基準ができ、患者さんへの説明の際の迷いも解消されました。

講師の紀平先生は、数ある海外論文の中から信頼性の高いものを網羅し、その結論をシンプルに表現し、私たちがすぐに現場で活用できるようにしてくれるおかげです。

特にこの研究会の最大のメリットだと思うところは、踏み込んだ臨床的な悩みや相談にも具体的に答えてくれることです。紀平先生個人の考え方や現場活用事例など、実体験からの経験も踏まえて具体的にアドバイス頂けるので、ただエビデンスを知るだけでは自分の臨床に応用できないことでも「ああ、そうやればいいのか!」と参考にすることができ、とても勉強になります。

会員専用の質問スレッドがあるので、自分の質問にも答えてもらえるのも最高ですが、他の先生の質問からも参考になることが多く、ありがたいです。

高橋先生

高橋 先生

柔道整復師(東京)

葛西整形外科内科

下肢の機能障害なら任せろ!と
胸を張って言えるようになりました

正直、下肢障害に自信を持って施術することができていませんでしたが、紀平先生の講義を通してEBPを実施することで治療成績、患者満足度、患者からの信頼性全てが高まったことを実感しています。紀平先生と出会ってから、自分の臨床力が爆上がりしました。

そして何より、自分自身の臨床が今まで以上に楽しくなり、この疾患なら、下肢の機能障害なら任せろ!と胸を張って、自信を持って同僚や患者に言えるようになったことはとても誇りに思えます。

日々患者様に対して不安を抱えながら接している方、障害への理解が教科書レベルで止まっている方、痛みに対して対症療法的な治療しか行えない方にはとてもオススメです。

中村先生

中村 先生

柔道整復師/鍼灸師(群馬)

リアルタイムにZoom参加できなくても
バッチリ学べてます!

エビ研というワールドスタンダードで最新の学びを得られるチャンスがあることだけで、まず大変貴重だと感じています。治療院運営の都合上、あまりリアルタイムでは参加出来てはいませんが、運営のサポートもしっかりしていて収録映像もすぐにもらえるので助かっています。私のように当日リアルタイムのセミナー参加が困難な場合でも学びはバッチリです。

慰安ではなく医療を提供していきたいと考える先生方は是非一緒に学びましょう。

今中先生

今中 先生

柔道整復師(東京)

初診時の説明の質が上がり、離脱率が減少。
予防の観点から自費治療も取り入れる患者さんが増えました!

初診時からエビデンスを含めて説明することにより、患者様がご自分の状態や、どの位の期間で治癒に向けてどうなっていくのかをイメージして貰いやすくなり、患者様が自己判断で来院されなくなることが減りました。また予防の観点への理解も深まり、自費治療を取り入れる患者さんが増えたので、トータルサポートの治療を提供できるようになり、リピート率だけでなく単価も向上しました。

私はスポーツ経験がないため自分が下肢障害で悩んだ経験がなく、下肢スポーツ障害で悩む患者さんの気持ちがわかっていませんでした。私のような、自分が一度も下肢障害で悩んだ経験のない先生には特にオススメです。

S.K先生

S.K 先生

ピラティスインストラクター

※画像はイメージです

素人でもわかるように事例ベースで噛み砕いて話してくれるので、
医療系国家資格を持っていなくてもわかりやすく、実践しやすい!

今まで調べてもよくわからずやり過ごしていた部分が明確になり、クライアントと今まで以上にしっかり向き合えるようになりました!

講師の紀平先生は、難しい英語論文の内容も事例ベースで、素人でもわかるようにかみ砕いてお話してくださるので、質の高い情報を理解することができます。医療系の国家資格がなくてもしっかり実践できています。

私の立場上できる事に限りがありますが、クライアントの抱えている問題と病態を理解することができるので、今まで以上に信頼関係を築くことができたのはこの研究会のおかげです。

また、「今日は病院でこういうことやってきた」といった情報をクライアントと共有しながら、病院とセットで通ってもらえるようになり、安定した来店にも繋がっています。

治療法やエビデンスを調べるといっても、何を信頼して、どこから情報を得ていいのか不安な先生や、確かな情報をもとに症例や病態について学び、実践していきたい全ての先生におすすめです。

エビ研の様子

VOICE TO ACTION

説明に自信を持てる学びを、今日から始める。

受講者の声のように、患者さんへの説明や治療方針の判断に活かせる学習環境です。

今すぐ入会する arrow_forward

REASONS

あなたが参加するべき
3つの理由

01

下肢・腰痛対応の差別化

膝OA・腰痛・スポーツ障害に対して、根拠ある説明と治療方針を示せる治療家が選ばれる時代です。

02

エビデンス解説動画

自分で論文を読み続ける負担を減らし、信頼性の高い知見を効率よく学べます。

03

救える患者を増やす

曖昧な経験則ではなく、評価・説明・介入の基準を持つことで臨床の迷いを減らします。

BONUS

いま入会すると、
こちらの特典も手に入れることができます

下肢バイオメカニクス基礎講座

全19動画・72分。歩行周期、足部機能、モーメントアーム、キネティックチェーンなど、下肢障害の理解に必要な基礎を学べます。

東京大学大学院でバイオメカニクス専攻修士を取得し、現在は大学の教壇に立つ理学療法士の得原藍先生の特別動画講座を、事前学習・復習用にプレゼントします。下肢障害に使えるバイオメカニクスについて、非常にわかりやすく解説されています。

下肢バイオメカニクス基礎講座

動画内容

Session1:キネマティクスとキネティクス

  • キネマティクスとキネティクスとは
  • 重力と床反力
  • 止まることと動くこと

Session2:足部の機能と用語解説

Session3:歩行周期

  • 歩行周期の捉え方
  • 歩行周期の全体像
  • 立脚期のポイント
  • 遊脚期のポイント
  • 歩行周期における足部のはたらき

Session4:モーメントアーム

  • モーメントアームとは
  • ジョイントモーメント

Session5:キネティックチェーン

  • キネティックチェーンとは
  • OKCとCKC
  • 足部からの運動連鎖
  • コアからの運動連鎖
  • ウィンドラスメカニズム

VALUE

1症例を自力で調べる時間を、
毎月の学習環境に変えませんか?

1症例を深く調べるだけでも、論文検索・読解・整理・臨床への当てはめまで含めると、数時間かかることがあります。

治療エビデンス研究会なら、月額3,980円で、講師が整理した解説動画、過去アーカイブ、毎月のライブ講義、質問環境をまとめて活用できます。

これは単なる勉強代ではなく、臨床の迷いを減らし、患者さんへの説明に自信を持つための時間投資です。

臨床の迷いを減らす、毎月の学習環境

¥3,980 / 月 (税抜)

月額3,980円で見られるのは、単なる論文リストではありません。講師が重要なエビデンスを読み解き、評価・治療方針・患者説明までつなげて学べる講義ライブラリです。

check_circle

契約期間の縛りなし(いつでも解約可能)

check_circle

毎月1回のZoomライブセミナー参加権

check_circle

過去48ヶ月分の講義アーカイブを視聴可能

stars

特典:下肢バイオメカニクス特化コース無料付随

自分で論文を探し、読み、解釈する時間を減らしながら、下肢障害・腰痛治療に必要な知識を継続的に学べます。

medical_services 今すぐ治療エビデンス研究会に入会する

※ 入会金・解約手数料は一切かかりません。

CONDITION

ただし……こんな人は
エビ研に入会はできません。

治療エビデンス研究会は、患者さんのために学び続けたい先生のための学習環境です。以下に当てはまる先生は、絶対に入会しないでください。

  • ✔︎本気で学ぶ気持ちのない人
  • ✔︎自分の主義を主張してばかりで、謙虚さを忘れてしまった人
  • ✔︎他の参加者や講師をリスペクトできない人
  • ✔︎プライドを捨てられない人
  • ✔︎リサーチのためにちょっと見てやろうという競合他社の方

せっかく本気で学ぼうとしている同志の雰囲気が壊れてしまうため、上記に当てはまる方の参加はお断りしています。

臨床で患者さんのために、初歩的なことから応用的なことまで、講師の先生から何でも吸収しようとする意欲がある先生だけご参加ください。

ENTRY

入会方法

申込後すぐに学習を開始できます。

1

申込ページで決済

クレジットカードで月額決済を完了します。

2

会員サイトの案内を受信

収録映像の視聴環境とコミュニティ案内をお送りします。

3

学習開始

アーカイブ視聴・定例セミナー・質問サポートを活用できます。

よくあるご質問

Q.論文を検索できるサービスですか?

A.いいえ。治療エビデンス研究会は論文検索サービスではありません。講師陣が重要な論文を読み解き、臨床判断に活かしやすい講義としてお届けする学習サービスです。

Q.英語論文が読めなくても大丈夫ですか?

A.はい。講師が論文の要点を日本語で整理し、評価・治療方針・患者説明にどう活かすかまで解説します。英語論文を自分で読み込む前に、まずは講義動画で全体像を理解できます。

Q.AIで論文を調べられる時代でも、参加する意味はありますか?

A.はい。AIは情報を探すうえで便利ですが、臨床で本当に難しいのは、その情報をどう読み解き、どの症例に使い、患者さんへどう説明するかです。治療エビデンス研究会では、講師がエビデンスを実践の文脈に置き換えて解説します。

Q.エビデンスに詳しくなくても参加できますか?

A.はい。すでにエビデンスを使いこなしている先生だけでなく、これから学びたい先生、臨床に自信をつけたい先生にも参加していただけます。まずは興味のあるテーマの動画から視聴してください。

Q.初歩的な質問をしても大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。あなたの疑問は、他の先生も同じように悩んでいるテーマかもしれません。質問をきっかけに講義や議論が深まり、参加者全体の学びにつながることもあります。

Q.一人治療院でも活用できますか?

A.はい。一人治療院の先生にとって、研究会は外部の相談先のように活用できます。講師の解説や他の先生の質問に触れることで、自分だけでは得られなかった視点を学べます。

Q.忙しくて毎月参加できるか不安です。

A.リアルタイムで参加できなくても、講義はアーカイブで視聴できます。テーマごとに区切って学べるため、空き時間に自分のペースで復習できます。

Q.初心者でも理解できますか?

A.はい。専門用語や論文の内容をそのまま並べるのではなく、講師が臨床の場面に置き換えて解説します。まずは興味のあるテーマから視聴してください。

論文を探す時間を、
臨床で使える学びに変える。

テーマ別の解説で、エビデンスを評価・治療方針・患者説明までつなげて学べます。

最初から自信がなくても大丈夫です。

今の臨床に迷いがある先生こそ、ぜひ一度参加してみてください。あなたの疑問は、きっと他の先生にとっても価値ある学びになります。

今すぐ治療エビデンス研究会に入会する chevron_right
今すぐ学んでみる arrow_forward 1か月だけ参加もOK!