モデルケース
検索 → 読解 → 整理まで、自分で行う必要がある
下肢障害・腰痛治療のエビデンスを、
解説動画と毎月のライブ講義で臨床に落とし込む、
治療家のための実践型学習プログラムです。
1テーマ1本の解説動画
評価・治療方針・患者説明まで整理
BY THE NUMBERS
アーカイブ量、症例数、継続期間、参加者数をひと目で確認できます。
ARCHIVE
講義アーカイブ
過去講義を専用サイトで視聴可能
CASE
具体的症例
疾患別に評価・治療方針まで学習
COMMUNITY
参加者
同じ基準で学ぶ治療家コミュニティ
LIVE
ライブ講義
毎月のZoom講義で質問・復習が可能
DURATION
4年分の治療エビデンス活用セミナー映像を復習できます。
ABOUT
治療エビデンス研究会は、講師陣が重要な論文を読み解き、テーマごとの講義として臨床判断に落とし込んで届ける、治療家のための動画学習ライブラリです。
情報を集めるだけで終わらず、「どこを評価するか」「どう治療方針へつなげるか」「患者さんにどう説明するか」まで、臨床の流れに沿って学べます。
重要な論文を講師が整理し、臨床で使える形に翻訳。自分で検索・読解・解釈する負担を減らしながら、要点に集中して学べます。
論文の結論だけで終わらず、現場でどう使うかまで具体化。患者さんへの説明やスタッフ教育にも使える判断基準として身につけられます。
足関節捻挫、膝OA、足底腱膜炎、腰痛など、下肢障害・腰痛治療に関わるテーマを体系的に復習できます。
PROBLEM
日々の施術、カルテ、予約対応、院運営に追われ、1症例ごとに数時間かけて調べ続けるのは現実的ではありません。
どの論文を読めばよいか、どこまで臨床に当てはめてよいか判断に迷い、結局いつもの経験則に戻ってしまう。
患者さんから「なぜこの治療が必要なの?」と聞かれたとき、根拠ある説明として整理しきれず不安が残る。
AI ERA
AIを使えば、論文やエビデンスを探すことは以前より簡単になりました。
しかし、情報が増えたからといって、そのまま明日の臨床で使えるわけではありません。
どの情報を信頼するのか。自分の症例に当てはめてよいのか。評価では何を見るべきか。治療方針にどうつなげるのか。患者さんにはどう説明するのか。
ここには、論文の理解だけでなく、臨床経験に基づいた解釈が必要です。
情報収集の入口
解釈と実践の学習環境
AI検索は便利です。ただし、検索結果をそのまま患者説明や治療方針に使うには注意が必要です。
治療エビデンス研究会では、講師陣が重要なエビデンスを読み解き、テーマ別の講義として要点を整理。検索結果ではなく、評価・治療方針・患者説明まで含めた「臨床で使える判断材料」として学べます。
AIで検索できる時代だからこそ、情報を臨床で使える形に整理してくれる学習環境が必要です。
では、実際に1症例を深く理解しようとすると、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。論文検索、読解、整理、臨床への当てはめまでを自分で行う場合と、講師の解説をもとに学ぶ場合を比較してみます。
keyboard_arrow_downTIME VALUE
臨床で迷う症例に出会ったとき、本来であれば、論文を探し、読み、解釈し、自分の患者さんにどう使えるかを考える必要があります。
しかし実際には、日々の施術、カルテ、予約対応、スタッフ教育、院運営に追われ、1症例ごとに数時間かけて調べ続けるのは簡単ではありません。
治療エビデンス研究会では、講師陣が重要な論文を読み解き、テーマごとの講義として要点をまとめています。
論文を探す時間ではなく、臨床でどう使うかを学ぶ時間に変えることができます。
公開調査では、EBP実践の最大の障壁は「時間不足」。だからこそ、論文を探す時間ではなく、実践の流れに沿って学べる講義に価値があります。
検索 → 読解 → 整理まで、自分で行う必要がある
要点が整理された動画で、学ぶ時間に集中できる
出典:Morales-Osorio et al., Scientific Reports, 2024。
※左の時間は公開調査と症例学習の一般的工程をもとにしたモデルケースです。右の時間は、本サービスの提供形式(1テーマ1本の解説動画)に基づく想定です。実際の学習時間はテーマ・経験年数・復習量によって異なります。
論文を探す時間を、臨床で使える学びに変える。
テーマ別の講義で、エビデンスを「使える知識」として学べます。
BEYOND SPEED
治療エビデンス研究会で学べるのは、単なる論文の要約ではありません。
講師が論文の内容を整理し、臨床でどのように評価するか、どのように治療方針へつなげるか、患者さんにどう説明するかまで解説します。
だから、ただ知識を増やすだけでなく、翌日の臨床で使える判断基準として身につけることができます。
必要なのは、論文検索ではなく、エビデンスを臨床に翻訳してくれる学習環境です。
FOR BEGINNERS
治療エビデンス研究会は、エビデンスを完璧に使いこなしている先生だけの場所ではありません。
これまでエビデンスをあまり重視してこなかった先生、臨床経験は長いけれど説明にもう少し根拠を持ちたい先生、臨床に出たばかりで判断に自信がない先生、一人治療院で相談できる相手がいない先生こそ、勇気を持って参加してみてください。
あなたの疑問は、あなただけの悩みではありません。
LIVE COMMUNITY
全国の先生が、同じ臨床の疑問を持って学んでいます。
これまでの経験を否定する場所ではありません。臨床経験があるからこそ、エビデンスを学んだときに「現場でどう使えるか」が見えてきます。
論文の内容だけでなく、評価・治療方針・患者説明まで臨床の流れに沿って学べます。最初は気になるテーマの動画を見るだけでも大丈夫です。
症例や臨床の疑問をもとに学びを深められます。あなたの質問が、同じように悩む先生のヒントになるかもしれません。
講師の解説や他の先生の質問に触れることで、自分だけでは得られなかった視点が増えていきます。
エビデンスを学ぶことで、院内で共有できる言葉と判断基準が増えていきます。感覚だけに頼らない指導のきっかけになります。
わからないことを質問するのは、恥ずかしいことではありません。
あなたの疑問は、他の先生にとっても大切な学びになります。一人で抱え込まず、講師や参加者と一緒に臨床の見方を深めていきましょう。
START LEARNING
評価・治療方針・患者説明まで、一連の流れで学べる講義から始められます。
得られるもの
重要な論文を講師が読み解き、テーマごとに講義化。自分で検索・読解する負担を減らしながら、臨床判断に活かせる知識として学べます。
論文の結論だけで終わらず、「どこを評価するか」「どう説明するか」「どんな治療方針につなげるか」まで、臨床の流れに沿って学べます。
過去の講義をいつでも視聴可能。足関節捻挫、膝OA、足底腱膜炎、腰痛など、下肢障害・腰痛治療に関わるテーマを体系的に学べます。
講義前・講義中・講義後に疑問を解消できる環境を用意。自分の臨床で感じた疑問を、講師の視点から深めることができます。
CONTENTS
映像・ライブ講義・レポート・質問環境を
まとめて提供します。
01
69回以上・38症例分を専用サイトで視聴。
期間無制限で何度でも視聴可能です。
ARCHIVE DETAIL
各回をタップすると、講義で扱うテーマを確認できます。
02
毎月第4水曜のZoom講義。
リアルタイム参加が難しい場合でも、収録映像とスライド PDF を当日中に会員サイトへアップするので安心です。(PDFはダウンロード期限あり)
登壇するのは紀平晃功・中井啓太・山中良裕の 3 名で、理論 → 実技 → 応用の順に月替わりでバトンを渡します。まず紀平先生が膨大な海外論文を読み解き、エビデンスの要点を図解で示す理論編を行い、翌月は中井先生がその知見を臨床現場で再現するデモ形式の実技編を実施、さらにその次の月には山中先生が歩行分析・エコー鑑別・医療用インソール活用法などを症例ベースで深掘りする応用編を担当します。この 3 ステップを繰り返すことで、知識と技術が同時にアップデートされる設計です。毎回最後の Q&A は延長必至の熱量で、疑問をその場で解決できるため、翌日の臨床から迷わず実践に移せます。
03
定期郵送でお届けだから、WEBが苦手でも安心!
紀平先生が登壇する「理論編」の月は、紙冊子を郵送します。オンライン学習が苦手な方でもページをめくりながら復習できるので安心です。中井先生と山中先生の月は、講義スライドを補完する PDF 版レポートを会員サイトに掲載します。セミナー翌日から 30 日間ダウンロード可能 ですので、必要なタイミングで保存・印刷してご活用ください(期限を過ぎた後もアーカイブ動画で内容は閲覧可能)。
紙+デジタルのハイブリッド提供により、
「すぐに手元で確認したい」「検索して引用したい」——どちらの学習スタイルにも対応します。
04
講義前・講義中の疑問を解決。
エビ研では、講義中のリアルタイム Q&A だけで終わりません。各回の 1か月前から専用 Facebook グループで質問を受け付け、当日までに寄せられた疑問を講師3名が担当回で取り上げながら回答します。つまり――
このサイクルにより、事前のモヤモヤも現場で生まれた新しい疑問も逃さず解決。3人のエキスパートが順番に担当するため、理論・実技・応用のどこで詰まってもフォローが行き届きます。
紀平晃功先生は、柔道整復師・鍼灸師養成校の名門である呉竹学園の現役教諭として教育・臨床・研究を横断しながら、大学女子バスケ全国6連覇チームや社会人ラクロス日本一チーム、オリンピック競技の日本代表選手まで幅広くサポートしてきたトップトレーナーです。スポーツ医科学誌『月刊スポーツメディスン』でエビデンス活用の連載を担当し、博士後期課程でも研究を継続。累計1万本を超える論文を読み込み、その何十倍もの情報を精査したうえで「現場で役立つ要点」だけを抽出して解説する理論編を受け持ちます。
中井啓太先生は、千葉県流山市でスポーツ障害に特化した〈中井スポーツ整骨院〉を経営し、広告ゼロでも月に100名以上の新患が集まる実践派の院長です。テニス全米オープン帯同をはじめ各競技のトップアスリートをサポートし、日本有数の物療メーカー〈伊藤超短波〉専属セミナー講師も務めるなど、臨床と講師業の双方で高い評価を獲得。紀平先生のエビデンスを「こう落とし込むと現場が変わる」という視点で再構築しながら実技編を担当し、会員から厚い支持を得ています。
山中良裕先生は、「名倉整形外科」での研鑽を含む20年以上の臨床経験を持ち、歩行分析エリアやエコー室を備えた地域最大級の〈ラポール鍼灸接骨院〉院長として外傷対応からパーソナルトレーニングまで一貫サポートを行う現役院長です。大学病院や海外足病医との共同プロジェクトでエコー鑑別や医療用インソールの臨床応用を深化させ、トップアスリートの遠隔診療連携も実践。豊富な症例をもとに、理論と実技をさらに“深掘り”する応用編を担当します。
この三講師が月替わりで、エビデンスの読み解きから臨床活用、さらにはより高度な臨床応用までをワンストップで学べる体制が整いました。
3 STEP SUPPORT
一人で読み解く負担を減らし、講師の視点で臨床への落とし込みまで学べます。
河端 先生
柔道整復師(東京)
足と姿勢の専門アシツク整体院 院長
エビ研のおかげで、治療の際に明確な基準ができ、患者さんへの説明の際の迷いも解消されました。
講師の紀平先生は、数ある海外論文の中から信頼性の高いものを網羅し、その結論をシンプルに表現し、私たちがすぐに現場で活用できるようにしてくれるおかげです。
特にこの研究会の最大のメリットだと思うところは、踏み込んだ臨床的な悩みや相談にも具体的に答えてくれることです。紀平先生個人の考え方や現場活用事例など、実体験からの経験も踏まえて具体的にアドバイス頂けるので、ただエビデンスを知るだけでは自分の臨床に応用できないことでも「ああ、そうやればいいのか!」と参考にすることができ、とても勉強になります。
会員専用の質問スレッドがあるので、自分の質問にも答えてもらえるのも最高ですが、他の先生の質問からも参考になることが多く、ありがたいです。
高橋 先生
柔道整復師(東京)
葛西整形外科内科
正直、下肢障害に自信を持って施術することができていませんでしたが、紀平先生の講義を通してEBPを実施することで治療成績、患者満足度、患者からの信頼性全てが高まったことを実感しています。紀平先生と出会ってから、自分の臨床力が爆上がりしました。
そして何より、自分自身の臨床が今まで以上に楽しくなり、この疾患なら、下肢の機能障害なら任せろ!と胸を張って、自信を持って同僚や患者に言えるようになったことはとても誇りに思えます。
日々患者様に対して不安を抱えながら接している方、障害への理解が教科書レベルで止まっている方、痛みに対して対症療法的な治療しか行えない方にはとてもオススメです。
中村 先生
柔道整復師/鍼灸師(群馬)
エビ研というワールドスタンダードで最新の学びを得られるチャンスがあることだけで、まず大変貴重だと感じています。治療院運営の都合上、あまりリアルタイムでは参加出来てはいませんが、運営のサポートもしっかりしていて収録映像もすぐにもらえるので助かっています。私のように当日リアルタイムのセミナー参加が困難な場合でも学びはバッチリです。
慰安ではなく医療を提供していきたいと考える先生方は是非一緒に学びましょう。
今中 先生
柔道整復師(東京)
初診時からエビデンスを含めて説明することにより、患者様がご自分の状態や、どの位の期間で治癒に向けてどうなっていくのかをイメージして貰いやすくなり、患者様が自己判断で来院されなくなることが減りました。また予防の観点への理解も深まり、自費治療を取り入れる患者さんが増えたので、トータルサポートの治療を提供できるようになり、リピート率だけでなく単価も向上しました。
私はスポーツ経験がないため自分が下肢障害で悩んだ経験がなく、下肢スポーツ障害で悩む患者さんの気持ちがわかっていませんでした。私のような、自分が一度も下肢障害で悩んだ経験のない先生には特にオススメです。
S.K 先生
ピラティスインストラクター
※画像はイメージです
今まで調べてもよくわからずやり過ごしていた部分が明確になり、クライアントと今まで以上にしっかり向き合えるようになりました!
講師の紀平先生は、難しい英語論文の内容も事例ベースで、素人でもわかるようにかみ砕いてお話してくださるので、質の高い情報を理解することができます。医療系の国家資格がなくてもしっかり実践できています。
私の立場上できる事に限りがありますが、クライアントの抱えている問題と病態を理解することができるので、今まで以上に信頼関係を築くことができたのはこの研究会のおかげです。
また、「今日は病院でこういうことやってきた」といった情報をクライアントと共有しながら、病院とセットで通ってもらえるようになり、安定した来店にも繋がっています。
治療法やエビデンスを調べるといっても、何を信頼して、どこから情報を得ていいのか不安な先生や、確かな情報をもとに症例や病態について学び、実践していきたい全ての先生におすすめです。
VOICE TO ACTION
受講者の声のように、患者さんへの説明や治療方針の判断に活かせる学習環境です。
REASONS
膝OA・腰痛・スポーツ障害に対して、根拠ある説明と治療方針を示せる治療家が選ばれる時代です。
自分で論文を読み続ける負担を減らし、信頼性の高い知見を効率よく学べます。
曖昧な経験則ではなく、評価・説明・介入の基準を持つことで臨床の迷いを減らします。
BONUS
いま入会すると、
こちらの特典も手に入れることができます
全19動画・72分。歩行周期、足部機能、モーメントアーム、キネティックチェーンなど、下肢障害の理解に必要な基礎を学べます。
東京大学大学院でバイオメカニクス専攻修士を取得し、現在は大学の教壇に立つ理学療法士の得原藍先生の特別動画講座を、事前学習・復習用にプレゼントします。下肢障害に使えるバイオメカニクスについて、非常にわかりやすく解説されています。
動画内容
Session1:キネマティクスとキネティクス
Session2:足部の機能と用語解説
Session3:歩行周期
Session4:モーメントアーム
Session5:キネティックチェーン
VALUE
1症例を深く調べるだけでも、論文検索・読解・整理・臨床への当てはめまで含めると、数時間かかることがあります。
治療エビデンス研究会なら、月額3,980円で、講師が整理した解説動画、過去アーカイブ、毎月のライブ講義、質問環境をまとめて活用できます。
これは単なる勉強代ではなく、臨床の迷いを減らし、患者さんへの説明に自信を持つための時間投資です。
月額3,980円で見られるのは、単なる論文リストではありません。講師が重要なエビデンスを読み解き、評価・治療方針・患者説明までつなげて学べる講義ライブラリです。
契約期間の縛りなし(いつでも解約可能)
毎月1回のZoomライブセミナー参加権
過去48ヶ月分の講義アーカイブを視聴可能
特典:下肢バイオメカニクス特化コース無料付随
自分で論文を探し、読み、解釈する時間を減らしながら、下肢障害・腰痛治療に必要な知識を継続的に学べます。
medical_services 今すぐ治療エビデンス研究会に入会する※ 入会金・解約手数料は一切かかりません。
CONDITION
治療エビデンス研究会は、患者さんのために学び続けたい先生のための学習環境です。以下に当てはまる先生は、絶対に入会しないでください。
せっかく本気で学ぼうとしている同志の雰囲気が壊れてしまうため、上記に当てはまる方の参加はお断りしています。
臨床で患者さんのために、初歩的なことから応用的なことまで、講師の先生から何でも吸収しようとする意欲がある先生だけご参加ください。
ENTRY
申込後すぐに学習を開始できます。
クレジットカードで月額決済を完了します。
収録映像の視聴環境とコミュニティ案内をお送りします。
アーカイブ視聴・定例セミナー・質問サポートを活用できます。
A.いいえ。治療エビデンス研究会は論文検索サービスではありません。講師陣が重要な論文を読み解き、臨床判断に活かしやすい講義としてお届けする学習サービスです。
A.はい。講師が論文の要点を日本語で整理し、評価・治療方針・患者説明にどう活かすかまで解説します。英語論文を自分で読み込む前に、まずは講義動画で全体像を理解できます。
A.はい。AIは情報を探すうえで便利ですが、臨床で本当に難しいのは、その情報をどう読み解き、どの症例に使い、患者さんへどう説明するかです。治療エビデンス研究会では、講師がエビデンスを実践の文脈に置き換えて解説します。
A.はい。すでにエビデンスを使いこなしている先生だけでなく、これから学びたい先生、臨床に自信をつけたい先生にも参加していただけます。まずは興味のあるテーマの動画から視聴してください。
A.もちろん大丈夫です。あなたの疑問は、他の先生も同じように悩んでいるテーマかもしれません。質問をきっかけに講義や議論が深まり、参加者全体の学びにつながることもあります。
A.はい。一人治療院の先生にとって、研究会は外部の相談先のように活用できます。講師の解説や他の先生の質問に触れることで、自分だけでは得られなかった視点を学べます。
A.リアルタイムで参加できなくても、講義はアーカイブで視聴できます。テーマごとに区切って学べるため、空き時間に自分のペースで復習できます。
A.はい。専門用語や論文の内容をそのまま並べるのではなく、講師が臨床の場面に置き換えて解説します。まずは興味のあるテーマから視聴してください。
テーマ別の解説で、エビデンスを評価・治療方針・患者説明までつなげて学べます。
最初から自信がなくても大丈夫です。
今の臨床に迷いがある先生こそ、ぜひ一度参加してみてください。あなたの疑問は、きっと他の先生にとっても価値ある学びになります。